会長挨拶


 現在の西北ロータリークラブに求められているのは、クラブ、組織の現状打破と変革ではないかと思います。 最近の当クラブの問題点は、以下の5点に集約されるのではないかと思います。
・例会・委員会活動のマンネリ化
・奉仕活動の開発が出来ていない
・前例主義から脱却出来ない
・会員の高齢化
・会員の減少

会長 海野 均

上記の課題点を踏まえて、早急に具体策を策定し実行していく事が、今後の札幌西北ロータリークラブを活性化させ成長する新たな出発点ではないかと思います。  現状の奉仕活動は、三角山登山清掃(四阿)20数年、大通公園の植栽事業が10数年継続されています。 今年度は2つの奉仕活動の継続性と新たな奉仕活動の掘り起こしを考えていかなければならない時期だと思います。 この事を前提として、「札幌西北ロータリークラブを成長させるためには」をモットーに、山の手高校インターアクトクラブ・地域住民の方々との奉仕活動を主軸とした新たな楽しい奉仕活動に取り組みたいと思います。また、地域に根差した活動により魅力あるロータリークラブを広報・宣伝し、新会員勧誘に努めたいと思います。  そして将来の会員増強のため、その前段として衛星クラブの設立を視野に入れた活動にも取り組みたいと思います。  以上の事を踏まえて、創立時の先人達が培ってきたクラブの歴史・伝統を受け継ぎ、次世代の西北ロータリークラブの枠組みを構築する年度としていきたいと思います。

  • 〈長期目標〉
  • ・地域に根ざした奉仕活動を・・・・・・
  • ・会員増強(チャレンジ50)・・・・・・・

  • 〈クラブ目標〉
  • ・新たな奉仕活動を実行する
  • ・会員増強  会員一人一人が活動する
  • ・ロータリー財団に寄付 一人150ドル 5,000ドル目標
  • ・衛星クラブを検討する