会長挨拶


 さて、2021―2022年度のRIのテーマは「奉仕しようみんなの人生を豊かにするために」SERVETOCHANGELIVESと提唱しています。 RI会長シェカール・メータ氏はその奉仕活動をよりインパクトのあるものとするために、過去17年間120万人と変わらないロータリーの会員数を130万人にすること、「eachone,bringone」(会員一人が一人を勧誘)との考え方で会員増強を目指します。

本年度は札幌西北ロータリークラブ創立45周年となります。その伝統の中で「明るく、楽しく、出席しやすいクラブ」ということを念頭において活動してまいりましたが、クラブとしての転換期を迎えているのではないでしょうか。

会長 菊田  等

そして、魅力のあるクラブでなければ、会員の増強は厳しいと思います。当クラブの課題としては「例会の充実、委員会活動の活性化、新規奉仕プロジェクト企画立案、そして会員増強」と山積しております。
 既存の奉仕活動を継続しつつ、新たなプロジェクトを立ち上げ、会員が興味を持っていただける委員会を発足させ、絶えず情報を発信し、後継となるリーダーを育て、さらに魅力ある札幌西北ロータリークラブにしていきたく思います。

  • 〈長期目標〉
  • ・地域に根差した奉仕活動の推進
  • ・会員増強(チャレンジ50)Each One,Bring Oneの推進
  • ・リーダーとなる人材を育てる

  • 〈クラブ目標〉
  • ・会員増強 会員一人が一人を勧誘
  • ・地域社会に貢献できる奉仕プロジェクトを立ち上げる
  • ・ロータリー財団に寄付 一人150ドル 5000ドル目標
  • ・ロータリーについて知識を深める(勉強会・セミナーの実施)