会長挨拶


 さて2020〜2021年度のRIのテーマは「ロータリーは機会の扉を開く」です。
RI会長のホルガー・クナーク氏はロータリーとは、クラブに入会するというだけでなく、私たちのあらゆる活動が、どこかで、誰かのために機会の扉を開いています、と言われています。
 西北ロータリークラブも創立44周年となり来年度は45周年となります。
その伝統の中で「明るく、楽しく、出席しやすいクラブ」ということを念頭において活動してまいりました。それとともに前会長年度からの活動及び方向の継続していかなければならないと思っています。
前会長が指摘された問題点「例会、委員会活動のマンネリ化、奉仕活動の開発、前例主義からの脱却、会員の高齢化、会員の減少」はこれからも課題となっていくものです。

会長 遠島 芳然

奉仕活動としては「三角山登山清掃」(20数年)、「大通公園の植栽事業」(10数年)前年度より「ほっかいもっかい杯スポGOMI大会」、「勇者の会」チャリティー講演会など新たな奉仕活動にも取り組んでいます。
また今年度も新たな奉仕活動として「子ども食堂」その他候補の中から実行できますように取り組んでいきたいと考えています。
会員増強を踏まえて、一つの方向として衛星クラブの設立を視野に入れた活動にも取り組みたいと思っています。

  • 〈長期目標〉
  • ・出席しやすい例会
  • ・地域に根差した奉仕活動
  • ・会員増強(チャレンジ50)

  • 〈クラブ目標〉
  • ・会員増強 会員一人一人が活動する
  • ・新たな奉仕活動を実行する
  • ・ロータリー財団に寄付 一人150ドル 5000ドル目標
  • ・衛星クラブを検討する