会長挨拶


クラブテーマ「前進」〜未来をひらく道〜
 2025-2026年度、マリオ・セザール・マルティンス・デ・カマルゴRI会長がテーマとして掲げられたのは「Unite for Good(よいことのために手を取りあおう)」です。
 ロータリーの最大の財産は「会員」であると述べ、持続可能な成長のためには会員増強と多様性の受け入れが不可欠であると説いています。
 ロータリーの力で、よいことのために手を取りあい、世界に希望と変化をもたらしていこうと力強いメッセージを発信しています。

会長 池﨑 潤

 また、2025-2026年度、国際ロータリー第2510地区の玉井清治ガバナーは、地区テーマとして「リバイバル〜原点に立ち返り、未来への繁栄へ〜」を掲げ、ロータリーの原点である「親睦と信頼」の精神を見つめ直しながら、時代に即した価値の再構築と柔軟な変革の必要性を訴えています。パンデミックや社会構造の変化、価値観の多様化といった大きな時代の転換点に立つ今、ロータリーは「変えるべきこと」と「守るべきこと」を見極め、新たな時代にふさわしい在り方を模索する時期にあるという力強いメッセージが示されています。
 これらのメッセージを受け、私たち札幌西北ロータリークラブも、この一年を「クラブの原点と可能性を見つめ直す機会」と位置づけ、一歩前へ進むための節目としたいと考えます。

◆活動方針(2025‒2026年度)
・会員増強の推進(+3名目標)
 クラブの持続的な発展のため、会員増強は最重要課題です。全員で協力し、新たな仲間を迎えて
 クラブの活性化を図ります。
・語り合えるロータリーに
 クラブの未来について語り合える場をつくります。
・成長と学びを得られるロータリーに
 奉仕活動や例会を通じて、学びや気づきを得られる機会を増やし、参加の意義を実感できるクラブを
 目指します。
・参加しやすいロータリーに
 モットーである「明るく、楽しく、出席しやすいクラブ」を大切にします。

ロータリーの魅力は、年齢も立場も超えて“よいことのために手を取り合える”ことにあります。時代の変化に向き合いながらも、札幌西北ロータリークラブの未来を共に築いていきたいと思います。一年間、どうぞよろしくお願いいたします。